入院について - 医療法人長谷川会 湘南ホスピタル

入院について
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入院について

患者さんに安心して入院・療養生活を送っていただくための落ち着いた明るい内装、暖かみのある配色、採光などを特に配慮し、また花壇の整備なども含めた美しさや清潔さ、質素かつ清楚な「良い雰囲気作り」を大切にしています。

入院患者さんは必要時、整形外科、泌尿器科、精神科などの専門外来の医師による診察を受けることができます。また、歯科、皮膚科、眼科など外部の医師の診察が受けられるシステムもあります。

入院中の様子

地域包括ケア病床 37床

治療をしながら、必要に応じてリハビリを実施し、60日以内に入院前の生活に戻れるよう、院内だけでなく地域の担当者とも連携を取り合い患者さんの在宅復帰を支援していきます。

急性期治療を終えても、すぐにご自宅や介護施設への在宅復帰をするのが不安な患者さんや、ご自宅・介護施設からの急性増悪による受け入れも行っています。

医療療養病床 67床

医療密度の高い患者さんに、優れた療養環境・自宅や施設で療養可能となることを目標にしたチーム医療を行い、良質な療養病床機能の提供に努めています。糖尿病(インスリン治療可)、神経難病、麻薬による疼痛管理、悪性腫瘍等の緩和医療、経管栄養、中心静脈栄養、気管切開、酸素療法、褥瘡、終末期ケアなどが主な対象となります。

ゆとりのある病室設計

大部屋は3人部屋と4人部屋とし、ゆとりある病室にすることで、入院という日常生活とは異なる環境からくるストレスを緩和します。

病室

寝たままで入れるお風呂

清潔を保つために寝たままでも入れるお風呂(エレベートバス)を各病棟に設置し、安全に入浴ができる環境を整えています。また、シャワー室や一般浴槽もあり患者さんに合わせて使用しています。

寝たままで入れるお風呂

患者食堂兼談話室の設置

入院中であっても患者さんの病状が許せば、食卓でゆったりと食事をとっていただきたいと思います。南と北が窓になった、明るい日差しが入る食堂で患者さんに落ち着いて食事をとっていただき、食事時間以外には患者さんの他、ご家族、ご面会の方々にもくつろげる場として使っていただければ幸いです。

患者食堂兼談話室の様子
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