入院について - 医療法人長谷川会 湘南ホスピタル

入院について
入院について
HOME > 入院について

入院について

療養病床104床(医療保険適用)

医療密度の高い患者さんに、優れた療養環境・自宅や施設で療養可能となることを目標にしたチーム医療を行い、良質な療養病床機能の提供に努めています。また、外来患者さんの入院も受け入れ、治療後は早く入院前の生活に戻れるよう、院内だけでなく在宅の担当者とも連携をとりあい患者さんを支援しています。

入院患者さんは必要時、整形外科、泌尿器科、精神科などの専門外来の医師による診察を受けることができます。また、歯科、皮膚科、眼科など外部の医師の診察が受けられるシステムもあります。 

患者さんに安心して療養・入院生活を送っていただくための落ち着いた明るい内装、暖かみのある配色、採光などを特に配慮し、また花壇の整備なども含めた美しさや清潔さ、質素かつ清楚な「良い雰囲気作り」を大切にしています。

入院中の様子

ゆとりのある病室設計

大部屋は3人部屋と4人部屋とし、ゆとりある病室にすることで、入院という日常生活とは異なる環境からくるストレスを緩和します。

病室

寝たままで入れるお風呂

清潔を保つために寝たままでも入れるお風呂(エレベートバス)を各病棟に設置し、安全に入浴ができる環境を整えています。また、シャワー室や一般浴槽もあり患者さんに合わせて使用しています。

寝たままで入れるお風呂

患者食堂兼談話室の設置

入院中であっても患者さんの病状が許せば、食卓でゆったりと食事をとっていただきたいと思います。南と北が窓になった、明るい日差しが入る食堂で患者さんに落ち着いて食事をとっていただき、食事時間以外には患者さんの他、ご家族、ご面会の方々にもくつろげる場として使っていただければ幸いです。

患者食堂兼談話室の様子
PAGETOP