特殊外来 - 医療法人長谷川会 湘南ホスピタル

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特殊外来

禁煙外来のお知らせ

担当医 診療日
木原 明子医師
(呼吸器内科)
火(午後)・木(午後)
金(午前)・土(午前)
  • 「禁煙をしたいけれども自信がない」
  • 「以前、自分の力で禁煙したのにまた始めてしまった。辛くない方法でやめたい」
  • 「そろそろたばこをやめようと思う」
  • 「禁煙していたが、また吸い始めてしまった・・再度禁煙したい」
  • 当院では、保険診療による禁煙外来を実施しています。
  • 「すぐに禁煙をしよう・したい」と考えているかたが対象となります。
  • 当院では、自費による禁煙相談・指導も行っております。
  • 当院では、おもに禁煙補助薬(チャンピックス・ニコチネルTTS)をもちいた診療を行っております。 
  • 禁煙補助薬は、他のご病気がある場合や、お薬による治療をうけている場合などに、使わないほうがよいことがあります。
  • 初回の来院時、喫煙についてのアンケートを記入していただき、禁煙補助薬が使えるかどうかの確認もさせていただきます。

※予約制ですので、ご希望の方は、まず外来にお問い合わせ下さい。

Q&A

Q 治療期間と、通院日数をおしえてください
A 禁煙外来の治療期間は12週間で、その間に合計5回(初回、2、4、8、12週間後)通院します。

もの忘れ外来のおしらせ

担当医 診療日
安德恭演医師
(脳神経内科)
月(午前/午後)・
火(午前)
※予約制
  • 「最近もの忘れが気になる」
  • 「なかなか思い出せない」
  • 「認知症ではないか」
  • 記憶について心配のある方は、ご相談ください。
  • 頭部CT、認知症検査、そのほか神経学的検査などをおこない、診断をいたします。
  • 当院には認知症サポート医(内科医)が1名おります。
    上記専門医師との連携支援をいたしますのでお気軽にご相談ください。

嚥下機能評価

嚥下(えんげ)障害

嚥下障害は、咳・痰の増加・食事中のむせ・微熱・食欲低下、などで発見される場合があります。脳血管障害の後遺症や神経内科疾患、または高齢によって嚥下障害がおこると、食べものや飲みものを飲み込む機能(えんげ機能)が低下し、口から摂取したものが、食道ではなく、肺に入ってしまいます。その結果、咳・痰・むせ・熱・食事摂取量低下などがおこり、肺炎をおこすことになります(誤嚥性肺炎)。

嚥下障害検査について

当院では嚥下機能をしらべる嚥下造影検査を行っております。
毎月 第1・第3 土曜日 午前中 要予約(お電話でお問い合わせ下さい。0466-33-5111)

嚥下造影検査とは?

レントゲン室で造影剤の入ったコーヒーシロップやコーヒーゼリーを数口食べていただき、口・のど・食道の動きや食べ物の通過を確認するビデオ嚥下造影検査です。数分で終了します。

検査後に一緒に動画を見ながら、誤嚥しない安全な食品・姿勢・食べ方などをご説明します。

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